© 1992-2019 Matsuyama Shirasagi Lions Club.

ライオンズクラブ国際協会の目的

世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。

 

よい施政とよい公民の原則を高揚する。

 

地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。

 

友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。

 

一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。
ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。

 

奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するよう
はげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の
能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。

ライオンズクラブ国際協会の目的

- L I O N S -
Liberty,Intelligence,Our Nation's Safety

自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる

We Serve
われわれは奉仕する

ライオンズクラブのモットー

われわれは知性を高め
友愛と相互理解(寛容)の精神を養い
平和と自由を守り
社会奉仕に精進する

ライオンズクラブのモットー

国際会長テーマ

We Serve
われわれは奉仕する

職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、
自己の職業の尊さを確信すること。

 

事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、
自己の立場を不等に利用したり、人に疑われる行いをして
自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。

 

事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないように
心がけ、顧客や取引先に誠実であり、自己にも忠実であること。

 

世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、
世人の立場に立って解決にあたること。

 

真の友情は損得の上に築かれるものでなく、心と心の
ふれ合いによるものであることを自覚し、手段として
ではなく目的として友情をもつこと。

 

国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、かわらぬ
忠誠を言動にあらわし、すすんで時間と労力と資力をささげること。

 

不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には
私財を惜しまないこと。

 

批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として
破壊をさけること。

ライオンズ道徳綱領

事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ
常に微笑をたたえ、人類を愛し
知識人の尊敬を集め
幼児たちに親しまれる人

 

その地位にふさわしく かつ精力的な仕事ぶりにより
一輪の花と心うつ詩と
そして、うるわしさを秘めた魂とによって
よりよき社会をもたらす人

 

人生の中に美の輝きを感じ
その賛美の言葉を忘れず
友の美点をつねに見守り
自らの良きところをまた友に贈るその人生こそ偉大なる感激そのもの


彼こそライオンと呼ばるる人

ライオンと呼ばるる人