クラブ紹介

 1992年3月19日 愛媛・松山の地に新たなライオンズクラブが産声を挙げました。松山白鷺ライオンズクラブです。松山金亀ライオンズクラブをスポンサークラブとし、国内では3042番目のクラブとして国際ライオンズクラブより認証を受けました。

 基本理念「人と自然との共生」を立ち上げ、松山の地をイメージさせる白鷺を自然のシンボルとした、「白鷺の住めるまちづくり」を提唱。2006年には青少年育成ビジョン「子どもの未来は まちの未来」を策定、少子化社会の中、時代を担う青少年の育成に力を入れています。

 奉仕活動としては、定期開催事業を積み重ねつつ、変わりつつある時代に即したアクティビティを展開しています。海外留学生との交流、各種チャリティイベント、講演会、ジュニア空手道選手権大会など、クラブの新しい存在価値を模索してきました。

ご挨拶

 この度、松山白鷺ライオンズクラブ第30代会長に就任させていただきました。30周年という節目の年での会長の任を賜ることは光栄ですが、その重責に身が引き締まる思いでいっぱいです。

 さて今期スローガンに『温故知新・創出・Withコロナでもウィサーブ』を掲げました。若手メンバーの皆様とともに過去29年間の歴史を振り返り、チャーターメンバーの皆様の足跡を知る。そのうえで新たなものを創出する。創り出す苦しみ、創り上げた時の喜びを共に分かち合い感動を共有しましょう!

 まだまだコロナウィルスの脅威はありますが「ウィサーブ」を忘れずに楽しい例会と健全な運営に取り組んでまいります。

 どうか1年間皆様のご協力とご支援をお願い申し上げます。

松山白鷺ライオンズクラブ  第30期会長  伊賀上 忍

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