© 1992-2019 Matsuyama Shirasagi Lions Club.

 1992年3月19日 愛媛・松山の地に新たなライオンズクラブが産声を挙げました。松山白鷺ライオンズクラブです。松山金亀ライオンズクラブをスポンサークラブとし、国内では3042番目のクラブとして国際ライオンズクラブより認証を受けました。

 基本理念「人と自然との共生」を立ち上げ、松山の地をイメージさせる白鷺を自然のシンボルとした、「白鷺の住めるまちづくり」を提唱。2006年には青少年育成ビジョン「子どもの未来は まちの未来」を策定、少子化社会の中、時代を担う青少年の育成に力を入れています。

 奉仕活動としては、定期開催事業を積み重ねつつ、変わりつつある時代に即したアクティビティを展開しています。海外留学生との交流、各種チャリティイベント、講演会、ジュニア空手道選手権大会など、クラブの新しい存在価値を模索してきました。

 2019〜20年の28期がスタートしました。

 もっと遠い先のことと思っていましたが、あっという間にこの時を迎えました。この半年の間には色々なことがあり、準備は万全ではありませんが、何とか体制を保ちながら船出できたのは新役員の皆様の厚いサポートとメンバーの皆様のご協力とご理解の賜物であります。深く感謝申し上げます。

 さて、今期は65名でのスタートとなります。まずは純増5名を目標に会員増強に尽力すべきと考えております。また例会を楽しく盛り上げ、人と人との結びつきを大切にして退会者の出ない居心地のいい雰囲気のクラブにするためにさらなる努力を惜しまない所存です。新たなアクティビティは企画しておりませんが、従来のアクティビティをしっかりと進化した形で取り組んでいきたいと思います。

 そのための心構えとして「誠心誠意 心を込めて We Serve」を会長スローガンといたしました。

 未熟者ではございますが、皆様のお力添えをいただきながら、前に進んでいきたいと思っております。

 この1年間どうぞよろしくお願いいたします。

松山白鷺ライオンズクラブ  第28期会長  宇都宮 吉則