青少年精励賞を贈呈しました(久谷剣道会)

2017-8-27

 

 

会長挨拶

 皆さん、こんばんは。

 皆さんの大切な練習の時間を、少しだけ私たちに使わせて頂きます。突然知らないオジサンやオバサンが入って来て何事かと思われたでしょうが、私たちは、松山白鷺ライオンズクラブと申します。普段は皆さんのお父さんやお母さんと同じように、色々な仕事を普通にしていて、時々集まって街を綺麗にするために、川を綺麗にするために掃除をしたり、子どもたちの励みになることを考えて、かけっこ教室をしたり、食べる事の大切さの勉強会をしたりしているクラブです。

 その活動の中に、皆さんの様に何かに一生懸命頑張っている子供たちにスポーツでも音楽でも勉強でも目標や目的を持って頑張っている子供たちに少しでも励みになればと思い、青少年精励賞という賞を作って贈呈しています。今日は皆さんにその賞を貰って頂く為に来ましたので、いらないと言われても貰って頂きます。

 何故、皆さんに届けに来たかと言いますと、昨年、愛媛新聞のアクリートクラブに皆さんが紹介され、その記事を見た我々のメンバーが一度皆さんの剣道をしている姿を見たいと思い、見学に伺ったら、本当に皆さんが一生懸命練習をされている姿に感動して、是非青少年精励賞を贈りたいと計画をして、今日の贈呈式になりました。

 まだまだ暑い日も続きます、これから寒い日もあるでしょうけど、出来る限り剣道を続けて、これから大人に成長していく中で、様々な困難に遭遇しても、剣道の厳しい練習に耐えてきた事を思い出し、乗り切れる糧にして下さい。

 それと、私には5歳年上の兄がいます。私の兄は中学生か剣道を始めて、40年以上経った今も剣道をやっています。私の兄は折角剣道をやっているのだから、8段まで取る目標を立て、今なんとか7段まで取って頑張っています。

 みなさんも目標・目的を持って達成するまで、思う存分剣道を続けて下さい。目標はデカイ方がいいです、デカイほど見失う事はありませんから。どうかこれからも頑張って下さい。以上で挨拶終わります。

松山白鷺ライオンズクラブ会長  北川憲一 

 

 

受賞式風景

 

 練習風景

 

 

 

 

Please reload

カテゴリー
最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

© 1992-2020 Matsuyama Shirasagi Lions Club.