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1月第1例会報告(新年合同例会)

2017-1-12

 

 

  2017年1月12日、松山全日空ホテル南館サファイアにて、松山金亀ライオンズクラブ・松山白鷺ライオンズクラブ合同新年例会が行われました。

 

 

松山金亀ライオンズクラブ 会長挨拶

 皆さん、新年明けましておめでとうごいます。私は松山金亀ライオンズクラブの会長をさせて頂いております、横山伸也と申します。宜しくお願い申し上げます。

 

 本日はこの冬一番の寒波ということで、大変寒い中このように松山白鷺ライオンズクラブさんと一緒になって新年の例会を迎えることができました事を、心よりお慶び申し上げます。


 本年、平成29年は「酉年」ということで、調べて参りました。
 「とり」は、フェニックスの「鳥」という風に思っておりましたけれども、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますがニワトリの「酉」でございます。

 東西の「西」に一本線が入った漢字でございますが、非常に縁起が良いということで、果実で言うと熟した状態、物事で言うと頂点にある状態というのがこの酉年だそうです。まさに商売繁盛、顧客を囲い込んでいくという意味もあるそうです。
 ですので、この一年が皆様にとって右肩上がりで、経済も何とか上向きで、より良くなりますことを心より願っております。

 

 さて、現在の白鷺ライオンズクラブさんは非常に会員が増え、創立時の70名強ということをお伺いしております。私自身が金亀ライオンズクラブへ入会した14-15年前の時の会員数が60名弱だったものですから、それよりも更に多いなあと思うと、大躍進していらっしゃるなと感銘しております。


 結びとなりますが、本日こういった機会でございますので、盃を交わしながら親睦を深め、色々なお話をさせて頂ければと思います。皆様と共に楽しみながら、この新年例会を一緒にお祝いさせていただければと思っております。ありがとうございました。

 

松山金亀ライオンズクラブ会長 横山伸也 様

 

 

 

松山白鷺ライオンズクラブ 会長挨拶

 皆さん、こんばんは。松山白鷺ライオンズクラブの梅林です。

 

 本日は、私たちの生みの親であるスポンサークラブの松山金亀ライオンズクラブとの合同例会です。新しく会員になられた方々でも、入会された際にはどなたにもスポンサーがいらっしゃったかと思いますが、スポンサーには会員が入会した後でも常にサポートし続ける大きな責任を持っています。そして、松山金亀ライオンズクラブさんには、松山白鷺ライオンズクラブのスポンサークラブとして、私たちを常に見守り、ずっと支えて頂いています。

 

 昨年9月22日に、1Rで20番目となる「松山センチュリーライオンズクラブ」の認証状伝達式に行って参りました。椿ライオンズクラブさんがスポンサーでしたが、結成当初から例会の指導等、あらゆるサポートをされているという話を聴き、あらためてスポンサークラブの重大さを感じました。

 今年度、結成25周年を迎えるにあたり松山白鷺ライオンズクラブ会員一同、長きにわたり常に温かくご指導頂いている松山金亀ライオンズクラブさんに、改めて心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 

 さて、ライオンズクラブが今目標としている事業の一つに「青少年育成事業」がありますが、金亀ライオンズクラブ、白鷺ライオンズクラブともに青少年育成事業を大きな柱と捉えていると思います。本日は後ほど、双方のクラブにとって何かとご縁がある「松山市 青少年育成市民会」事務局長の西川さんに、日頃の活動状況を紹介して頂き、改めて時代を担う子ども達に私たちが為すべき事、ライオンズとして採るべき道は何か、を考える際の参考にして頂ければと思います。

 

本日はよろしくお願いいたします。

 

 松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

 

例会風景

 

懇親会風景

 

 

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