青少年精励賞を贈呈しました(青野 鷹哉さん)


2021年3月3日

皆さん、おはようございます。

私達、松山白鷺ライオンズクラブは松山市にあるライオンズクラブです。

私達は、2つの大きなビジョンをもって活動しています。

1つ目は「白鷺の住める まちづくり」で、石手川河川敷の清掃活動を毎年行っています。

2つ目は「子どもの未来は まちの未来」で、頑張っている青少年、子どもたちを応援する活動を行っています。

かけっこ教室の開催や、青少年精励賞を贈呈する活動をしています。


青野 鷹哉さんは、小学校から一貫してセーリング競技に力を注いできたのですが、18歳の時に頸椎損傷の事故にあいました。失意の中からもセーリングへの熱意は衰えず、リハビリを重ね、障がい者セーリングの国際大会「2018ハンザクラスワールド&インターナショナルチャンピオンシップ」(広島市)に初出場し3位に入賞。見事にカムバックを果たしました。そのような経験を経て、現在では、障がい者への心身のケアに取り組みたいと臨床心理士を目指して大学院にて目下、勉強中とのことです。


今回は、青野さんを是非応援したいと思い、青少年精励賞を贈呈することに決めました。

本日は、本当におめでとうございます。

                       松山白鷺ライオンズクラブ

                           会長 山本 正聡

贈呈式風景






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