© 1992-2019 Matsuyama Shirasagi Lions Club.

2017-1-26

  2017年1月26日に松山全日空ホテルにて、1月第2例会が行われました。

会長挨拶

 皆さん、こんにちは。

 1月22日に、明関さんと二人で「平成28年度 手づくり郷土賞(国土交通大臣表彰)」のプレゼンテーションへ行って参りました。前の日からワクワクしていましたが、全国から集まった20組のプレゼンテーションは予想以上の素晴らしさでした。

 我が松山白鷺ライオンズクラブでは、明関さんが3分間という短い時間の中で「『人と自然との共生』を基本理念とした清掃活動を通じて、重信川と石手川の河川敷・水辺空間とそこに憩う市民とを密接に結びつけ、快適な空間を創り出すことができた」ことを石手川周辺の状況の変化を説明しながら紹介されました。また、「今後は清掃だけにとどまらず、防災教育の取り組みも行い、災害時の自助・共助の市民意識に繋げていきたい」と見事な時間配分で説明されました。明関さん、本当にお疲れ様でした。

 手づくり郷土賞のグランプリには、陸前高田市で津波到達ラインに桜を植え続けているNPO法人「桜ライン311」が選ばれました。おめでとうございます。

 残念ながらグランプリには手が届きませんでしたが、全国の皆さんが「自分の町を美しくしよう。地域を少しでも良くしよう」という気持ちを持って活動されている姿には感動させられました。私たち松山白鷺ライオンズクラブも、結成以来取り組んでいる「人と自然との共生」を基本理念とした「白鷺の住めるまちづくり」を目指して、愚直に活動して行きたいと思います。

 次回 2月8日では、25周年記念誌に掲載する全体写真を撮りたいと思っております。キーワードは「ずっと白鷺」です。全員の心がひとつになった、記憶に残る一枚にしたいと思いますので、ぜひご出席を宜しくお願い致します。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

プレゼンテーション風景(昭和女子大学 2016年1月22日)

例会風景

2017-1-12

  2017年1月12日、松山全日空ホテル南館サファイアにて、松山金亀ライオンズクラブ・松山白鷺ライオンズクラブ合同新年例会が行われました。

松山金亀ライオンズクラブ 会長挨拶

 皆さん、新年明けましておめでとうごいます。私は松山金亀ライオンズクラブの会長をさせて頂いております、横山伸也と申します。宜しくお願い申し上げます。

 本日はこの冬一番の寒波ということで、大変寒い中このように松山白鷺ライオンズクラブさんと一緒になって新年の例会を迎えることができました事を、心よりお慶び申し上げます。


 本年、平成29年は「酉年」ということで、調べて参りました。
 「とり」は、フェニックスの「鳥」という風に思っておりましたけれども、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますがニワトリの「酉」でございます。

 東西の「西」に一本線が入った漢字でございますが、非常に縁起が良いということで、果実で言うと熟した状態、物事で言うと頂点にある状態というのがこの酉年だそうです。まさに商売繁盛、顧客を囲い込んでいくという意味もあるそうです。
 ですので、この一年が皆様にとって右肩上がりで、経済も何とか上向きで、より良くなりますことを心より願っております。

 さて、現在の白鷺ライオンズクラブさんは非常に会員が増え、創立時の70名強ということをお伺いしております。私自身が金亀ライオンズクラブへ入会した14-15年前の時の会員数が60名弱だったものですから、それよりも更に多いなあと思うと、大躍進していらっしゃるなと感銘しております。


 結びとなりますが、本日こういった機会でございますので、盃を交わしながら親睦を深め、色々なお話をさせて頂ければと思います。皆様と共に楽しみながら、この新年例会を一緒にお祝いさせていただければと思っております。ありがとうございました。

松山金亀ライオンズクラブ会長 横山伸也 様

松山白鷺ライオンズクラブ 会長挨拶

 皆さん、こんばんは。松山白鷺ライオンズクラブの梅林です。

 本日は、私たちの生みの親であるスポンサークラブの松山金亀ライオンズクラブとの合同例会です。新しく会員になられた方々でも、入会された際にはどなたにもスポンサーがいらっしゃったかと思いますが、スポンサーには会員が入会した後でも常にサポートし続ける大きな責任を持っています。そして、松山金亀ライオンズクラブさんには、松山白鷺ライオン...

2016-12-15

会長挨拶

 皆さん、こんばんは。本日は年に一度の家族例会ということで、ご家族もご参加いただき本当にありがとうございました。ごゆっくりお楽しみ下さい。

 さて、会員の皆様、今日は我が松山白鷺ライオンズクラブに一足早いクリスマスプレゼントが届きました。白鷺ライオンズクラブ結成以来取り組んでいるWe Love 石手川 河川大清掃が、「平成28年度 手づくり郷土賞(国土交通大臣表彰)」に選ばれました。この賞は、地域づくり活動によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれに関わった団体の努力に対して表彰されるものだそうです。

 チャーターメンバーを中心に、先輩方がしっかりとした理念を持って活動してきたことが評価されたものと思います。

 本当におめでとうございます!

 そして、新しい会員の皆様、ご家族の皆様にもプレゼントをご用意しました。

 今年で25周年を迎える松山白鷺ライオンズの歩みをスライドにまとめて、後ほどご覧いただきたいと思います。先輩たちが築き上げた環境ビジョン「白鷺の住めるまちづくり」と青少年育成ビジョン「子どもの未来は まちの未来」を具現化した事業をしっかりと観て下さい。

 これからも、我が松山白鷺ライオンズクラブは25年間に関わっていただいた全ての方々に感謝し、ご家族にも胸を張れる奉仕活動を目指してさらなる白鷺になりますので応援よろしくお願いいたします。

 最後に、忘年会とは広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とあります。計画委員会がいろいろ考えて楽しい会にしてくれると思います。

 これからのひとときを目いっぱい楽しみましょう!

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

特別スライド『松山白鷺ライオンズクラブ ~25年間のあゆみ~』

例会の様子

賑やかな円卓にて

2016-12-01

 会長挨拶

皆さん こんにちは

 昨日、仕事で八幡浜に帰ったのでお墓参りに行ってきました。

 お墓の回りを掃除してお線香をつけようとすると、どこから現れたのか猫がチョコンと座っていました。手を合わせた後、目を開けると私の横で穏やかな顔で静かに私を見つめているようでした。その後、駐車場に降りてみると先ほどの猫がまるで待っていたかのように先回りをして車の横に座っていました。駐車場を出るときバックミラーを見るとまるで見送ってくれているかのような感じでした。後から思うと、親父とお袋が「来てくれてありがとう!元気にやっとるか?」と言っているような気がしました。

 何か感傷的な気持ちになりました。皆さんも是非、お墓参りに行ってみていかがですか。

 さて、本日は「みんま(巳午)です。愛媛県の風習で12月の最初の巳の日にその年に亡くなった人のための正月を祝う行事だそうです。家族、親族がその年の不幸を断ち切り、新たな年を迎えるための意味もあるようです。

 そのみんまの件で、我が相棒、中島幹事は本日欠席です。代役は桑村副幹事が務めますので温かく見守ってあげて下さい。

 最後に、かけっこ教室のポスターチラシが出来上がりました。詳細は後程、島田委員長からあると思いますが、皆様の事務所、お知り合いのところでポスターの掲示、チラシの配布等よろしくお願いいたします。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林 哲次

2016-11-02

 *会長挨拶

 皆さん こんにちは

 10月23日に、7人の新入会員と1リジョン第1回新入会員オリエンテーションに参加しました。グループディスカッションの代表発表での篠藤さんと古家さんの堂々とした姿は本当に誇らしい限りでした。

 また、前回例会での自衛隊の財津司令の講話は本当にいいお話しだったと思います。欠席された方、ホームペーシで30分フルバージョンと5分間ダイジェスト版をアップしていますので是非観ていただいて他にどんどん拡散して下さい。

 さて、保健福祉委員会が企画しました「親子にぎり寿司教室」が12日に開催されます。、会場の問題もあり限られた人数での参加になりますが、講師の猪谷さん、山田さんの活躍ぶりも後日、映像、写真でお見せできると思いますので楽しみにしておいてください。

 最後に、来年2月8日の例会で100%純出席を達成して全体写真をぜひ撮りたいと思います。キーワードは全員笑顔で「ずっと白鷺」よろしくお願いします。

 それでは、本日の例会、どうぞよろしくお願いいたします。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

2016-10-21

陸上自衛隊 第14特科隊長 松山駐屯地指令 1等陸佐 財津耕一郎 様

テーマ

「南海トラフ巨大地震における自衛隊の対応及び地域住民の自助共助について」

実体験をもとに、南海トラフ地震が発生した場合の自衛隊の活動内容及び自助共助の大切さを教えていただきました。

講演の様子をビデオに収めましたので、ぜひ御覧下さい。

ダイジェスト版(5分程度)

フル版(30分程度)

2016-10-20

会長挨拶

皆さん、こんにちは。本日は素晴らしいゲストをお迎えする事ができました。

陸上自衛隊 第14特科隊長 松山駐屯地司令 1等陸佐 財津耕一郎 様です。

財津様との出会いは2年前の「オーバーナイトハイキング」に遡ります。

このイベントは先日16日にも開催されましたが、松山市青少年育成市民会議が主催しているハイキングイベントで、親子が夜8時から朝8時まで12時間、40キロもの道のりを歩くというものです。私も以前参加致しましたが、なかなか過酷なものでした。

当時、松山に赴任された財津様には「子供たちの安全のため」という事で、イベントに自衛隊員を派遣して頂きました。行動力のある決断が早いすごい方という印象で御座いました。

そして今回、「来年3月26日に炊き出し体験をやってみたいので是非協力をお願いしたい」と財津様にお伝えしたところ、「やりましょう」という力強いご返事をいただきました。

本当に感謝致しております。

さて、松山には、「石鎚山が守ってくれているから大きな災害は起こらない」と思っておられる方もいらっしゃいます。平成6年の大渇水や、芸予地震の出来事も、のど元過ぎればという感です。

しかしながら、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震、どれをとっても来るはずのない想定外の災害でたくさんの犠牲者が出ました。

本日は、今後ほぼ確実に起こるであろう「南海トラフ大地震」が起きた時、私たちはどういう心構えをして対処したらいいかを、まずライオンズメンバーがご講演を聞いて感じていただき、来年の炊き出し体験を本当に実のあるものにしたいと考えております。

それでは、本日の例会、どうぞよろしくお願いいたします。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

2016-9-15

会長挨拶

皆様 こんばんは

 9月11日に、ガバナー公式訪問がありました。真鍋ガバナーの若さあふれるパワーで形式にこだわらず対話形式の素晴らしい質疑応答をしていただきました。その際、たくさんの賞を預かってきておりますのでのちほどお渡ししたいと思います。

 さて、先日(9月8日)のチャリティゴルフですが、参加された方、お手伝いしていただいた方、そして一番大変だった計画委員会の皆さん、本当にご苦労様でした。61組233名の参加で他クラブからも称賛の声をたくさんいただきました。

 空手大会、ゴルフ大会が無事終わり、第1ステージが完了しました。これよりは10月3日~4日の献血事業の後、新しいアクティビティが続きますが、成功させるにはクラブ全員の力が不可欠ですのでなにとぞよろしくお願いいたします。

 ご報告ですが、「かけっこプロジェクト」の講師をお願いしておりました朝原さんも正式に来松が決定いたしました。

 本日は、月見例会です。三浦さんと誕生日がまったく同じ日の浅井さんご出席ありがとうございます。下期は新しいアクトが続きますので多くのパワーが必要です。復帰をお待ちしております。

 計画委員会で楽しいゲームも用意していただいてるみたいですので、ごゆっくりと親睦を深めて下さい。

 では、本日もよろしくお願い致します。

 松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

 

2016-9-01

 皆さん こんにちは

 今日は防災の日です。1923年の関東大震災が起こった日です。台風10号で、東北地方でまた犠牲者がでてしまいました。想定外の動きで台風に慣れていない東北地方のため被害が増大したようです。

 私達も、他人事ではありません。南海トラフはいつ起きるかもしれません。そのことを考えて10月20日の第2例会で、東日本大震災で実際に救助活動に行かれた自衛隊松山駐屯地司令の財津浩一郎さんに講話をお願いしておりますのでよろしくお願いいたします。

 さて、8月28日(日)の空手大会ですが、ロングラン例会にさせていただきましたが、青少年委員会の皆さん、そして参加していただいたメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。改めて、チーム白鷺の底力を見たような感じでした。島田委員長、心労でだいぶお痩せになったとお聞きしましたが........「大丈夫です」島田委員長

 また、9月8日 25周年記念事業第2弾のチャリティゴルフが開催されます。詳細につきましては、のちほど計画委員会から話があると思いますが、ゴルフシーズンで心配しておりましたが、62組で貸し切りと聞いております。ご協力いただいたメンバーの皆さん本当にありがとうございました。

 当日は、ショートホールでのお手伝い等いろいろ大変ですが、お仕事の支障にならない無理のない範囲で、「感謝の気持ちを持って、心からのおもてなし」でよろしくお願いいたします。

 かけっこプロジェクトのネーミング多くの応募ありがとうございました。会長アワードも考えて、今週末まで締め切りを延長しますので、皆さんからの応募よろしくお願い致します。

 では、本日もよろしくお願い致します。

2016-8-28

 皆さん おはようございます。

 松山白鷺ライオンズクラブは本年で結成25周年を迎えることができました、私たちは、‘青少年育成ビジョンである-子どもの未来はまちの未来-を掲げ、健全育成事業として14期から「松山白鷺ライオンズカップ少年少女空手道選手権大会」を開催してまいりました。

 本日は、県内外、またデンマーク・ラトビアの海外選手団をお迎えして、本大会を開催することができ大変うれしく思っております。

 選手の皆さんは、この日のために毎日たくさん汗をかき、練習を積み重ねてきたことと思います。是非その練習の成果を十分に発揮し素晴らしい成績を残すことができるよう頑張って下さい。心より応援しております。さらに、本年は4年に1回のオリンピックの年でもあり、加えて4年後の東京では、空手が正式種目に決定いたしましたので、本日は以前にも増して熱い試合を見せていただけるとメンバー一同楽しみにしております。

 勝負の世界は、最後はどうしても勝者と敗者という結果が付いてきます。先日、閉幕したオリンピックにおいても、水泳、体操、柔道、卓球、陸上等、最後の最後まであきらめずに力を出し切りメダルを勝ち取った場面、あるいは残念ながら敗者となって涙した場面が幾度となくテレビの画面に流れていました。皆さんもそれに負けないように、悔いのないように力を出し切って下さい。そして、勝った選手の皆さんはその勝利に満足することなくさらなる精進して下さい。残念ながら敗者となった場合でも、その悔しさをバネによりいっそうの練習をしてください。そのつらい努力をしたことが、皆さんが目指す空手道での目標だけでなくこれからのいろいろな人生の節目で悩んだ時に必ず役立つと思います。

 私達、松山白鷺ライオンズクラブもこれまでの25年の歩みをしっかりと振り返りながら、未来に向かって‘青少年育成の新たな取り組み’にも着手し、「さらなる白鷺」を目指していきたいと思っております。

 最後に、今大会を開催するにあたり、ご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げ、開会のご挨拶とさせていただきます。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林哲次

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August 22, 2019

August 1, 2019

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