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2017-8-10

 2017年8月3日に、松山全日空ホテル南館2階サファイアルームにて26期8月第1例会を行いました。

会長挨拶

  皆さん、こんにちは。本日も猛暑の中、例会にお集まり頂き有難うございます。

 本日、26期のクラブ予算に関して、ご審議頂きご承認を頂く事で、本格的に各事業も始動して参りますので宜しくお願い致します。

 今期の最初の事業として、クラブ会報誌第一号がお手元にあると思います。大変良いものができたと思っていますので、隅から隅まで、見て頂ければと思っています。私は、入会時にPR・IT委員会に所属していたので現在までの会報誌を持っています。時々振り返ると懐かしく面白いものです。

 さて、よくある挨拶ネタとしまして、今日は何の日?と言うのがあります。私も毎回暑い暑いとばかり言っておれませんので、ちょっとだけ調べてみました。8月3日と言えば、先ず思いつくのが語呂合わせでハチミツではないでしょうか?これは昭和60年、今から32年ほど前に提唱されたそうで、それより少し古い歴史を持っているのが、ハサミの日で、これも語呂合わせからきている訳ですが、これは美容家の山野愛子氏が昭和52年、ですからちょうど40年前に提唱した記念日になるそうです。

 そして、語呂合わせでも何でもなく何故か、司法書士の日だそうです。なぜ司法書士の日なのか、それは時間の都合もありますので、後ほど時間のある時に桑村幹事か篠藤さんからじっくりお聞き下さい。それでは、本日の例会も宜しくお願い致します。

 松山白鷺ライオンズクラブ会長 北川 憲一

 若獅子賞(30代でのライオンズクラブ入会者に対して)を受け取る奥野崇さん

 

例会風景

2017-7-23

 2017年7月20日に、松山全日空ホテルルビールームにて26期7月第2例会を行いました。

会長挨拶

  皆さん、こんにちは。昨日、四国地方も梅雨明け宣言が出て、いよいよ夏本番となり猛暑の日々が続くと思われますが、くれぐれも体調管理には気を付けて、夏を楽しんで頂きたいと思います。

 夏場は特に水分補給を細目に行わないと、喉が渇いたと感じた時点で、脱水症状を起こしかけているそうで、昨日の会員出席委員会の時に、宇治田委員長が「今日シャワーを浴びていたら、足がつってね」と話されていましたが、それは熱中症の前兆ですのでくれぐれも、お酒ではなく、水で水分補給をして頂きたいと思います。

 その宇治田委員長率いる、会員出席委員会さんによる「委員長スクール」が、7月第1例会後に合同事務局上の会議室で開催されました。これまで新会員スクールや委員長会は毎年開催されていますが、委員長スクールは初の開催ではないかと思われますが、話す方にとっても、聞く方にとっても大変いい勉強会だったと思います。

 また、7月9日は徳島キャビネットによる「四国の子供たちにライフジャケットを贈ろう」の地区合同アクティビティの説明会に乗松環境保全・アラート委員長と共に参加して参りました。大変、素晴らしい企画の様ではありますが、地区合同で進めるには若干資料不足で、まだまだ話し合いの余地を残した状態だと感じました。

 そして、7月12日には保健福祉委員会さんを中心に、「ダメ・ゼッタイ。パレード」に参加して参りました。出発式でのみきゃんが25周年に来ていた時より大きくなっていましたことを報告しておきます。暑い中ご参加頂いた皆さんお疲れ様でした。

 スタートして3週間ほどですが、色々と体験させて頂きました。まだまだこの先、沢山の経験を積ませて頂くと思いますが、とりあえず今日のこの例会を思い切り楽しみたいと思いますので、本日もどうぞ宜しくお願い致します。

 松山白鷺ライオンズクラブ会長 北川 憲一 

  

例会風景

2017-7-09

   2017年7月6日に、松山全日空ホテルルビールームにて26期7月第1例会を行いました。

会長挨拶

 皆さんこんにちは。26期会長を務めさせて頂きます北川でございます。よろしくお願いいたします。

 梅林前会長を前に、私が申し上げるのもおこがましい事かも知れませんが、本当に25期シルバーアニバーサリーは、皆さんお疲れ様でした。そして有難う御座いました。前期はスタートからゴールまで、全てにおいて全力で完璧に駆け抜け、松山白鷺ライオンズクラブらしさを随所で発揮出来たのではないかと感じます。皆さん本当にお疲れになったと思いますが、燃え尽き症候群にならず、どうか26期もお力をお貸し頂ければと思っています。

 26期最初の例会になりますので、今期スローガン『365分の1のキセキが創る、伝統の継承とチャレンジの融合』に込めた思いと、26期の運営方針をお話しさせて頂きたいと思います。「365分の1のキセキ」の365は1年365日を意味しており、1は沢山の意味が込められており、1回の例会を1時間と考えた場合、年間24回ですから24時間、つまり1年間で1日分の時間をライオンズの為に時間を費やして頂きたいと思っています。そして1日の活動、1時間の話し合い、一瞬のひらめきの積み重ねが作ってきた歴史の軌跡と、そのひらめきの奇跡が今の松山白鷺ライオンズクラブを作ってきたその両方を思いを込めて、カタカナで「キセキ」とさせて頂きました。「伝統の継承とチャレンジの融合」は、この25年間積み上げてきた伝統の奇跡を継承しつつ新しい奇跡へのチャレンジ精神を持つ事がこれからのキセキになるのではないかと思っております。

 5年後の30周年に向けて何らかの道標になる1年になればと思っています。沢山の心配、迷惑をお掛けすると思いますが、広い心と暖かいご支援、友愛と相互理解の精神で1年間宜しくお願い致します。

松山白鷺ライオンズクラブ会長  北川 憲一

 幹事 桑村 達也

 ライオンテーマ 長島 真穂

 テールツイスター 西原 義定

  

例会風景

2017-7-02

 2017年6月22日、松山全日空ホテル アイリスルームにて第1回理事会が開催されました。

会長挨拶

 皆様、25期はお疲れ様でした。26期は30期を見据えて取り組んでいきたいと思っております。理事会で柔軟性を持って審議していきましょう。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 北川 憲一

理事会風景

2017-7-02

 2017年6月24~25日に、1泊2日のPR・IT委員会の旅行に行ってきました。

 瀬戸内の自然を堪能すべく登った絶景写真スポットの亀老山展望台では、雨で真っ白の瀬戸内と大きな亀が印象的でした。くねくね道に、酔った私に気を使いながら運転してくれた若獅子花山さん! 自家用車を出して運転もしてくれてありがとう。

 宿は目の前の海で採れた魚が新鮮で美味しかった豪華民宿「千年松」。食後の宴会もみんな普段の委員会よりひと回りリラックスした楽しい一時でした。

 次の日は砥部の蕎麦を食べ坂村真民記念館で詩に癒され、泉本さんの紹介でろくろや絵付けを体験しあっという間でした。蕎麦、砥部焼に梅林会長・中島幹事も参加してくださり、みんなで25期記念の品が出来ました。きっと皿を見るたび思い出すに違いありません。

PR・IT委員会 委員長 河端 奈穂子

旅行風景

2017-6-24

  2017年6月16日に、松山全日空ホテル 南館にて松山白鷺ライオンズクラブ結成25周年記念式典に続いて祝宴を行いました。

オープニング(琴曲)

青少年精励賞受賞者 林 優花様 

  

開会挨拶

  松山白鷺ライオンズクラブ25周年実行副委員長 御手洗 孝

来賓祝辞               乾杯             

      1R-RC 村井 淳子様      元地区ガバナー 宮内 浩四郎様

アトラクション

       津軽三味線 堀尾 泰磨様      フラメンコ 加地 恵理様 

閉会挨拶

 松山白鷺ライオンズクラブ 第2副会長 川添 紀明

懇親会風景

2017-6-24

  2017年6月16日に、松山全日空ホテル 南館にて松山白鷺ライオンズクラブ結成25周年記念式典、並びに祝宴を行いました。

会長挨拶

 私ども松山白鷺ライオンズクラブは、1992年3月19日、松山金亀ライオンズクラブ様のスポンサーにより結成されました。当初、奉仕活動の方向性を明確にし、活力ある地域社会作りのために、行動目標ビジョンを策定しました。環境ビジョン「白鷺の住めるまちづくり」を提唱し、人と自然との共生を目指して、「We Love石手川 河川大清掃」を行いました。この活動は、国土交通省を始めとする行政の皆様、ボーイスカウトの皆様、そして地域の皆様のご協力により、800人規模の継続事業となりました。その長年の活動が認められ、本年、国土交通大臣表彰「手づくり郷土賞」を受賞することができました。14期に至り、 次代を担う青少年の育成は社会全体の責務であると考え、青少年育成ビジョン「子どもの未来は まちの未来」を策定しました。以来、そのビジョンのもと、心身ともに強い子どもたちを育てることを目的とし、少年少女空手道選手権大会を開催してまいりました。

 そして、節目の25期(シルバーアニバーサリー)、真鍋ガバナーのキーワード「挑む」を胸に刻み、松山白鷺ライオンズクラブは新たな転換期を迎えました。先輩たちが築き上げた活動の柱となる2つのビジョンをリスペクトしつつ、『形に残るだけでなく心に残るものにしたい』という思いで、記念事業を実施しました。

 詳細につきましては、のちほど記念事業発表でご披露しますが、「食べ物の大切さ」に関心を持ち、親子で楽しく食文化について学んでもらうことを目的とした「親子にぎり寿司教室」、青少年育成事業の新たな展開として子供たちに運動を好きになってもらいたい、体を動かすことで心も健康になってもらいたいという思いで企画した朝原宣治氏による「かけっこ教室」、結成以来の継続事業「We Love石手川」に何か意義のあることを付け加えたいという思いで企画した「自助・共助」を具現化した「災害時の炊き出し体験」等、先を見据えた事業を実施しました。また、環境保全事業として、環境にやさしく夜間の安全及び災害対策にもなる「LED太陽灯」を愛媛県武道館に寄贈させていただきました。

 どの事業も、メンバー全員が知恵を出し合い、多くの皆様のご協力を得て、成功裏に終えることができました。...

2017-6-03

  2017年6月1日に、松山全日空ホテル サファイアルームにて25期6月第1例会を行いました。

会長挨拶

 皆さん こんにちは。いよいよ、例会でお話しするのが最後になりました。この1年間、ただガムシャラに突っ走ってきました。そのため、会員の皆様、特に二宮25周年実行委員長、中島幹事には本当にご苦労をおかけいたしました。その中で、一つ一つの発信する時に考えたのは、一時の感情にとらわれず先を見据えることでした。どこまで出来たかは、甚だ疑問ですが私にとりましては本当に充実した楽しい1年間でした。この2年間に入会された16人の皆様はいかがでしたか?

 ライオンズが出来て100年の節の本年、久万ライオンズは、昨年50周年式典を立派に終えられた後、解散されることになりました。一方、北条ライオンズは、先日、幾多の苦難を乗り越え55周年記念式典を迎え新たな飛躍を決意されました。私達も、これからすべてが順風満帆とはいかないと思いますが、先輩たちが築き上げて戴いた素晴らしい伝統がある限り心配はないと思います。

 最後になりますが、取引先の書道家の方に書いて戴いた色紙で私の事務所の壁にも飾ってある言葉をご紹介いたします。入会して16年間の気持ちそのものです 。

これまでの出会いに感謝し

今の出会いを大切に

これからの出会いに夢膨らませる

 本当に忘れられない1年になりました。ありがとうございました。6月16日の25周年記念式典、精一杯の準備をして楽しみましょう。本日の例会宜しくお願い致します。

松山白鷺ライオンズクラブ会長  梅林哲次

  大谷ライオンテーマ1年間、例会の準備、スムーズな例会進行をありがとうございました。

  長島テールツイスター1年間、いつも笑顔で和やかな例会をありがとうございました。

例会風景

2017-5-27

  2017年5月25日、松山全日空ホテル5F アイリスルームにて、25期第12回理事会を行いました。

会長挨拶

 先日、松山金亀ライオンズクラブのCN記念例会に出席して参りました。スムーズな進行で当クラブのCN記念例会も金亀さんのようにできればと思っております。

 早いもので、今回が最後の理事会となりました。1年間本当にありがとうございました。

松山白鷺ライオンズクラブ会長 梅林 哲次

理事メンバーの前でCN記念例会で行うクラブ紹介を練習をする梅林会長

 1年間の労をねぎらって笑顔で乾杯

2017-5-27

 2017年5月22日、助格にて第13回 松山白鷺ライオンズクラブ25周年実行委員会を行いました。

 松山白鷺ライオンズクラブの25期も残りあと僅かとなり、実行委員会も今回で最後となります。25周年記念誌の内容も大詰めを迎え、制作は最終段階に入っています。今回の委員会では、6月16日に行われるチャーターナイト記念例会の話し合いに多くの時間を割き、3時間を超える充実した会議となりました。

 委員会終了後は、助格さんでお刺身や佐賀牛のステーキなど、美味しい料理を頂きました。実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。最後まで頑張りましょう。

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August 22, 2019

August 1, 2019

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